「石原牛」は長野県「村沢牛」の方式を継承し、手間暇をかけ、牛の能力を最大限に引き出す牛造りにこだわっています。
鹿児島の自然豊かなエリアに立つ牛舎で、ストレスなく、リラックスできる環境を整え、餌の配合や、やり方にも独自の工夫を凝らしています。
人間の手をかけて、一日一日の世話を丁寧に積み重ねることで、「石原牛」は生まれます。細やかに気を配り全体にバランスのよい飼育を実現していることから、等級5(A5ランク)以上が96%以上。
さらに、霜降りの細かさと質を示す指標である BMS において、最高ランク「12」 が 出荷全体の50%以上 (※2025年実績)という、極めて高いレベルの黒毛和牛を安定して供給しています。