「究極のハンバーグ」焼き方手順書



 

1.解凍

おすすめ)真空パックのまま、冷蔵庫で一晩程度寝かせます。
早く解凍したいとき)真空パックのまま、水に1〜2時間程度さらします。
(色が変わっても、味に影響はありません)
※ソースも同様に解凍するとスムーズです。
 

2.成形

しっかり解凍されて柔らかくなったパテを真空パックから取り出し、
軽くほぐすようにしながら、ハンバーグの形に再形成してください。
固まっていた肉に空気が含まれることでふっくらと仕上がります。
美味しくいただくための大事なポイントです!
※厚さは1.5〜2cm程度が目安。厚すぎると中まで熱が入るのに時間がかかります。
 

3.焼き方

(1)真ん中を少しへこませて、火をつける前のフライパンに乗せ、蓋をします。
 ※コーティングフライパンがおすすめです
(2)弱火でじっくり焼きはじめ、焼いている面にお好みの焦げ目が付き、
表面の色が変わってきたら、ひっくり返し、また蓋をします。
(3)焼いている面にお好みの焦げ目が付いたら、蓋をしたまましばらく蒸らします。
※焦げ目をつけることで肉汁をとじ込める効果があります。
(4)中まで火が通ったらハンバーグを皿に取り出し、
肉汁(うまみたっぷり)の残ったフライパンへタレを注ぎ、ひと煮立ちさせます。
※この時目立った焦げカスがある場合は取り除いてください
(5)仕上がったソースをハンバーグへかければ完成です!
 

※お肉ソムリエからの一言

「ハンバーグは焼き立てが一番美味しい」
そう私は疑いません。“焼く”のは面倒な作業と捉える方も多いと思います。
そこでお客様の手間を省くため、私は何度も試作をしました。
弊社工場にある機械で焼き、真空冷凍をかけ、湯銭(もしくはレンジ)をしてみました。
機械での焼き方はもちろん、ミンチの大きさ、コネ時間、調味料の配合、湯銭方法、など…。
さまざまな試作を重ね、一応形にはなりました。しかし、あの焼き立ての美味しさには到底及びません。
「石原牛」の美味しさを一番良い状態で食べていただきたい。
そのためには、お客様の“焼く”時間を頂戴してでも、ご自身で焼いていただく選択肢を私は選びました。
ハンバーグの美味しさは焼き方に依存する傾向にあります。
だからこそ、どなたでも最高の石原牛のハンバーグを召し上がれるよう、
細かく手順を記載させていただきました。
お時間を頂戴して大変恐縮ではございますが、その分、最高の状態をお届けできると確信しています。